C医師による診断書の記入

上の「2」でご相談者さまにお渡しする書類の中に診断書があります。診断書は障害の状態を医師が記載する用紙で、障害年金受給のために最も重要な用紙になります。

診断書には、治療経過や各種検査データをカルテを見ながら医師が記入することになるのですが、診断書の中の項目に、「日常生活状況」、「日常生活能力の程度」などカルテに記載の無いかもしれない項目を記入する必要があります。

医師が完璧にご相談者さまの生活状態や仕事について把握してもらっているのならば問題ありませんが、医師も様々な症状の方を診ていますので、ご相談者さまの状況を把握してもらうのは難しいかもしれません。

ご相談者さまにとっては、人生を左右しかねない大事な診断書となりますので、診断書の作成をすべて医師任せするのは問題があるかもしれません。

この問題を解決するために当センターでは、次のCの用紙をご用意しています。

当センターでは、ご相談者さまの状態を医師にできるだけ正確に伝えるために、当センター独自の「日常生活活動能力と労働能力について」という用紙を作成し、医師に診断書と一緒に渡していただくようにしています。この用紙を渡していただくことによって、ご相談者さまの日常生活などを医師に理解していただき、正確な情報を診断書に記入してもらうことが可能となります。

この「日常生活活動能力と労働能力について」を医師に渡すのと渡さないとでは大きな違いがあると当センターでは考えており、当センターにご依頼いただくメリットの一つだと考えています。

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