障害年金の種類

障害年金には、「障害基礎年金」「障害厚生年金」「障害共済年金」があります。障害の原因となった病気で初めて病院を受診した日(初診日)に、どの年金制度の被保険者であったかによって、受給する障害年金の種類が違ってきます。

もう少しわかりやすくご説明すると、自営業の方やサラリーマンの妻で扶養になっている方など、国民年金加入中に初診日がある場合は「障害基礎年金」、サラリーマンの方など厚生年金加入中に初診日がある場合は「障害厚生年金」、公務員の方などで共済年金加入中に初診日がある場合は「障害共済年金」

障害年金について

年金といえば老後の生活の支えとなる老齢年金を想像される方が多いと思いますが、その他の年金として死亡された場合に支給される遺族年金や、このホームページの趣旨である病気やケガ等で身体に障害が生じた場合に支給される「障害年金」があります。ここでは、この「障害年金」についてご説明したいと思います。

「障害年金」は、病気やケガ等で身体に障害が生じてしまった場合に、生活を支えるものとして国から支給されます。では、障害とはどういった状態のことを障害というのでしょうか?詳しくは、

障害年金の対象となる傷病

で詳しくお話しますが、目が見えにくい・見えない、耳が聞こえにくい・聞こえない、足や手が自由に動かないといった状態だけでなく、高血圧、うつ、がん、高血圧、内臓疾患、人工透析、その他様々な疾患により、生活や仕事に制限を受ける状態になった場合でも障害年金の対象となる場合があります。

 

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