@初めに左のメニューの「ご相談予約」またはお電話にてご相談の予約をお願いいたします

ご予約いただく際に、「お名前」「住所」「電話番号」「生年月日」「年齢」「性別」「傷病名」「初診日」「年金加入期間」「現在の状態」「初診時の年金の種類」「ご相談方法(当センターに来所またはご自宅までご訪問)」をおうかがいさせていただきます。わからないことがございましたら「わかりません」で構いません。当センターでご相談者様と一緒に確認していきましょう。

Aご面談での状況確認

ご相談予約の際におうかがいした内容を1つ1つ確認していきます。
内容を確認した上で、障害年金受給の可能性の有無おおよその年金額をお伝えし、障害年金を受給できる可能性があるご相談者さまには、障害年金請求に必要な書類一式をお渡しますご相談者さま自身が年金事務所や市役所に足を運ぶ必要は一切必要ございませんのでご安心ください

(B受診状況等証明書の取得)

初診日の重要性については、左メニューの障害年金受給要件でご説明しましたように非常に重要です。まだお読みでない方は一度ご覧ください。

障害年金受給要件

 

「受診状況等証明書」は初診日の医療機関と診断書を作成する医療機関が異なる場合に必要となる用紙です。証明は、初めて診察を受けた医療機関でしてもらいます。

「受診状況等証明書」は、障害年金を受給するために非常に重要な用紙で、ただ単に初診の医療機関に持っていけばいいというものではありません。医療機関に対してしっかりと説明をして受診状況等証明書の証明をしてもらう必要があります。

当センターでは当センター独自の「受診状況等証明書作成依頼書」という用紙を作成し、初診の医療機関へ受診状況等証明書と一緒に渡してもらうようにしています。この用紙を渡すことにより、しっかりとした受診状況等証明書を作成してもらうことができます。

 

 

C医師による診断書の記入

上の「2」でご相談者さまにお渡しする書類の中に診断書があります。診断書は障害の状態を医師が記載する用紙で、障害年金受給のために最も重要な用紙になります。

診断書には、治療経過や各種検査データをカルテを見ながら医師が記入することになるのですが、診断書の中の項目に、「日常生活状況」、「日常生活能力の程度」などカルテに記載の無いかもしれない項目を記入する必要があります。

医師が完璧にご相談者さまの生活状態や仕事について把握してもらっているのならば問題ありませんが、医師も様々な症状の方を診ていますので、ご相談者さまの状況を把握してもらうのは難しいかもしれません。

ご相談者さまにとっては、人生を左右しかねない大事な診断書となりますので、診断書の作成をすべて医師任せするのは問題があるかもしれません。

この問題を解決するために当センターでは、次のCの用紙をご用意しています。

当センターでは、ご相談者さまの状態を医師にできるだけ正確に伝えるために、当センター独自の「日常生活活動能力と労働能力について」という用紙を作成し、医師に診断書と一緒に渡していただくようにしています。この用紙を渡していただくことによって、ご相談者さまの日常生活などを医師に理解していただき、正確な情報を診断書に記入してもらうことが可能となります。

この「日常生活活動能力と労働能力について」を医師に渡すのと渡さないとでは大きな違いがあると当センターでは考えており、当センターにご依頼いただくメリットの一つだと考えています。

D受診状況等証明書と診断書の記載内容確認

診療機関で証明を受けた受診状況等証明書と診断書の内容を確認させていただきます。

医師が記入したものだからといってすべてを医師任せにし、内容を確認しないことは問題があります。以前私が確認した診断書でも記載内容が間違っているものもありました。当センターの障害年金専門の社会保険労務士が内容を確認し、医師に訂正してほしいところ、追加で記入してほしいところなどがあれば、その内容を記載した紙をご相談者さまにお渡しいたします。ご相談者さまは、医療機関に診断書とその紙を持って行っていただくだけという手順になります。

E病歴・就労状況等申立書の作成

病歴・就労状況等申立書も障害年金請求の上で重要な書類の一つです。書き方によっては申請者さまの状況が審査する方にうまく伝わらず、障害年金の受給できないなど最悪の事態も考えられます。受給できないのは極端な例ですが、少しでも申請者さまの状況を審査する方に伝えられるように記入すべきです。そのためにも、しっかりと記入内容を精査する必要があります。

当センターでは、経験豊富な社会保険労務士が障害年金受給の可能性が高まるように病歴・就労状況等申立書の作成をサポートいたします。

F障害年金裁定請求書の作成

年金の裁定請求書を見られたことがある方はいらっしゃいますか?

このホームページをご覧いただいてる方なので、ご覧になったことがある方は少ないと思います。私が初めて目にした時は、「分かりにくい!」と思った記憶があります。専門用語も多いし、どの部分を書いたらいいのか、全部記入しなければならないのかと思われる方がきっと多いと思います。

その点も、当センターで障害年金裁定請求書を作成し、ご相談者さまには内容確認後、署名と捺印をしていただくだけで手間を取らせません。

G障害年金の請求

必要な書類が全部そろいましたら、当センターで請求手続をすべて行います。請求手続終了後に年金事務所などから問い合わせがある場合もございますが、その場合も当センターで対応いたしますのでご安心ください。

H障害年金申請書類控えのお渡し

申請しました書類の控えをお渡ししますので、申請内容をご相談者さまご自身でご確認いただくことができます。

I障害年金の受給決定

障害年金の受給決定は、申請からおおよそ3か月から5か月、審査の混み具合などによってはもう少し時間がかかる場合があります。

障害年金の支給が決定したら、ご自宅に支給決定通知と年金証書が届きますので、当センターまでお知らせください。

 

J報酬のお支払い

無事に障害年金の受給が決定し、年金が口座に振り込まれたのをご確認いただきましたら、当センターに障害年金の報酬をお支払いいただきます。

【現在キャンペーン中につき、障害年金が不支給となった場合は、着手金と手続報酬は無料となります】

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